読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2人目妊娠日記

妊娠発覚から生まれるまでの記録

二人目できたかも!

前回の記事から257日。

妊娠検査薬が弱めの陽性を示しました!

Amazonで買った海外製の妊娠検査薬だけど、陽性は陽性だと思う!

 

稽留流産の手術から8ヶ月くらい。

長かったけど、34歳という年を考えると普通というかラッキーなのかもしれない。

どうか、どうか今度はちゃんと赤ちゃんに会えますように。

 

今日は高温期11日目。D26。

おとつい着床出血らしき茶色のおりものがあって、できたかも!と思っていた。

旅行に体温計を忘れたのでずっと測れず、今朝久しぶりに測ったら高めの37.0度。

仕事していたけど気になってきて検査しちゃった。

そしたらうっすらというよりはちゃんと陽性の線が出た。

浮かれてしまう。

 

こうたんとちょっとケンカ?して今朝口聞いてなかったので、LINEで報告しにくい。

帰ってきて機嫌直ってたら直接言おう。

 

赤ちゃん、頑張って!

ママは葉酸買い足してくるから!

稽留流産 手術後

術後1日目

普通に家事をする。

義父母が来るので床みがきをしたら首の後ろが痛くなって貧血っぽい感じになった。

無理をすると良くないようだ。

のんちゃんの夏祭りに参加。気が紛れたのか意外と大丈夫だった。

昼と夜は外食してのんびり過ごした。

 

術後2日目

どこかが痛いとかはないけど本調子じゃない感じがする。

昨夜からずっとお腹を下してる。

栄養を摂ろうと思って鰻やハンバーグを食べていたけどヘビーだったかな。

うちのマンションのエントランスにツバメが巣を作っていてヒナが4匹生まれてほほえましく見ていたのだけど、今日1匹落ちて死んでいた。

可哀想すぎて埋めてあげた。

今度生まれてくるときは大きくなってお空を飛ぶんだよ。

 

病院の検診はあっさり終わった。

エコーには何も映らずきれいだった。

 

出血はほぼなくなってきたので夜はビールを飲んだ。

妊娠がわかってから1ヶ月ぶりのお酒!美味しい。

調子に乗って赤ワインも飲んだ。

 

術後3日目

普通に仕事できる。

下痢は続いている。薬のせいらしい。

あと太ももの内側に痺れがあって時々歩くのがしんどい。

これも手術の影響らしい。

 

術後4〜6日目

下痢が徐々に治っていった。

太ももの痺れもなくなった。

都内に打ち合わせに行ったけど特に疲れることもなく体調が戻った感じがする。

 

術後7日目

検診。検査の結果は問題なし。

まだ出血しているので漢方の子宮収縮剤をもらった。

1週間くらいで出血が止まればもう通院しなくていいそう。

次の妊娠はいつから大丈夫か聞いたら二、三ヶ月は待ったほうがいいとのこと。

生理が来て卵巣が元に戻る人もいるけど…と。

でも避妊しろってことじゃないよと言われる。

よくわからない。

できたらできたでいいってことかな。

また流産するのも嫌だし生理2回は見送ろうかな。

そのへんはネットで調べてもよくわからない。

コウノトリにまかせるか〜。

 

9週0日 稽留流産手術

朝早くに病院へ。

内診のとき昨日出てきたものを看護師さんに渡した。

胎嚢ですか?と聞くとよくわからないとのこと。

先生にも見てもらうがわからないらしい。

内診したらまだ胎嚢みたいなものがあった。。

昨日のあれはなんだったんだろう。

 

ちょっとがっかりする。

でも2つとも検査に出すようだ。

 

前処置はそんなに痛くなかった。

出産のときのバルーンとは違うらしい。良かった。

車椅子で入院病棟へ運ばれた。

非日常な感じがする。

点滴が始まった。

大部屋だけれどカーテンで区切られていて、隣の人との会話はない。

ベッドでこれを書いている。

映画が見えるようなので何か見ようかな。

 

ウトウトしたりメールしたり過ごして、「ヴィジット」というホラー映画を観た。

こんな時にホラー?と思いつつも、余計なことを考えずに集中して観れそうなのでチョイス。

割と面白かった。最後の方でサプライズもあってビクビクしながら楽しめた。

 

そんな感じで13時半になり、トイレに行って待っていると呼ばれた。

手術室までは歩いて行った。

メガネを掛けてないのでぼんやりとしか見えなかったけど、人がたくさんいて、ものすごく手術室といった感じだった。

(のんちゃんを産んだときの分娩台も手術室みたいだと思ったけど比じゃなかった)

 

心電図とか血圧とか色々と付けられて少し緊張。

点滴に眠くなる薬を入れていきますねと言われ、少し違和感を腕に感じていたら視界がボーッとしてきた。

 

次に目が覚めたのは部屋に戻ってきたとき。

2時間後にどうのこうのっていう話をされて、なんかのんちゃんの夢を見ていた私は子どもをどうするかみたいなことを聞こうとしたけどぼんやりして聞かなかった。

 

それからとても浅い浅い眠りが続いて、のんちゃんだったり、なぜかまた結婚式を挙げる準備の夢を見た。

 

2時間後にトイレに付き添いで行き、やっと水が飲めて、体も特にだるいことはなくてホッとした。

 

内診でエコー見たら何にもなくなってた。

今日何を食べてもいいか聞いたら消化の良いものと言われた。

あとお酒はいつから飲んでいいか聞いたら、軽く怒りながら1週間は禁止!と言われた。

 

お父さん、無事にのんちゃんを保育園でピックアップして病院まで来てくれた。

お父さん、ラタトゥイユやスープを作ってきてくれたのはいいが、鍋ごと車に載っている!

タッパに入れるとか考えないかね、普通。

とりあえず私が割と動けそうなのでいいやと思った。

 

すき家で買ってきたうな丼を食べて、のんちゃんが色々こぼしたりするのを見ているとイライラしてきたのでベッドで休む。

 

ふと携帯を見ると、のんちゃんがいじっていたので写真のアプリが開いてて、それがこうたんに妊娠したってサプライズした動画だった。

その画面を見て久しぶりに泣いた。

ちょうど1ヶ月前にそんな幸せがあったんだった。

ごめんね、、と思った。

戸惑いと驚きと喜びと悲しみと悔しさと。

色々あった1ヶ月だった。

 

私の卵。

どこに行っちゃったのかな。

弔いたいけど検査に出してしまったからタイミングを失った。

明日どこかの神社でお祈りしようかな。

 

明日からは完全回復に向けて前向きに気持ちを切り替えたいな。

 

8週6日 稽留流産確定

昨日の夜、寝ようとしたら子宮に違和感を感じた。

キリキリとした痛みに変わっていって。

眠いけど寝れない。今夜がヤマかもと思ってたら20分くらいで痛みが引いてきたので寝た。

尾骨付近が少し痛かった。

 

今日も出血量はそんなに多くない。

下腹部がシクシク痛いけど仕事をしていればそんなに気にならないぐらい。

 

午後、予約していた産婦人科へ。

 

また新しい先生。

「結構出血しています。」と言ったら「出血があるなら早く来た方がいいよ」と言っていた。

そうね、赤ちゃんが育っているならそうするよ。

 

内診してみると前回よりも小さい胎嚢があった。

内診のとき床に血が落ちてしまうほど出血していた。

その後の診察で8週の稽留流産ってことになるね、と先生。

生命保険とかで聞かれるからねと。

ああ、保険入ってれば良かったな。

まさか手術とか入院とかするなんて思ってなかった。

 

「自然に流れるのを待つというのもあるんですか?」と聞いてみたら、「え?そんなの初めて聞いた」と言われた。

ネットだとたくさんそういう人がいるけど、少数派なんだな。

「希望するのであればできないことはないけど、大量出血して運ばれたりもするし、手術の方がいいよ」と。

 

もうお腹がずっと微妙に痛いのも嫌だし手術を受けることに。

 

それから、麻酔ができるかどうかの検査ということで、心電図やレントゲンや採血をした。

 

看護師さんに手術の説明を受けて、早い方がいいので明日は?と聞かれる。

明日!

でも確かに明日終わってしまえば土日休めるし、来週も結構仕事があるので助かるかも。。

こうたんに電話するがつながらない。

お父さんにもお母さんにもLINEするが返事がなくイライラした。

駅でやっとこうたんから電話が来たけど、明日は忙しくて早く帰れないとのこと。

もうイライラして付き添いはいいやと思う。

その後お父さんからLINEが来て、明日1日空いてるからのんちゃんのお迎えに行って病院にも迎えに来てくれるとのこと。

助かる。ありがたい。

 

病院が長かったのでのんちゃんのお迎えを歩きで行く羽目に。

帰る途中雨が降ってきてなかなか辛かった。

びしょびしょ。

お腹も痛いし。

 

19時くらいからさらにお腹痛くなってくる。

子宮の出口が痛い感じ。

陣痛ってこういうのだったっけ?

もしかしてあと3時間くらいで出てくるのかな?

息を大きく吸ったり吐いたりしてみた。

 

20時に痛いけどお風呂に入る。

血が絶え間なく出ている。

のんちゃんは「あかいねー」と言ってあんまり動揺してないので良かった。

「ちー?」と不思議そう。

採血のときに貼った絆創膏の方を見て、「いたいねぇ」と言っていた。

 

お風呂から出てのんちゃんの髪を乾かしているとき、ポンっと何かが出た感じがした。

トイレで確認すると、レバーのような塊が!

大きさはレバ刺し3枚くらい。

 

のんちゃんに手伝ってもらってナプキンに包み、ラップに包んでタッパに入れ、冷蔵庫で保管した。

少し痛みが弱まり、数分後にまた塊が出た。

トイレに落ちてしまったのですくって瓶に入れた。

 

他の人のブログだと、胎嚢らしきものが出たらスーッと痛みがなくなったとあったけど、そこまで痛みが消えない。

後陣痛?

でもさっきよりは全然マシで寝れそう。

 

こうたんも帰ってきて一安心。

胎嚢らしきものが出たことを告げるとなんか寂しいねと言ってくれた。

私は痛みに耐えてたのであんまりセンチメンタルになることもなかったけれど、もし手術前日に出てくれたんだとしたらなんて親孝行なのだと思った。

 

赤ちゃんではないので、卵なので。

そう思うことでかなり救われている。

赤ちゃんの種。

のんちゃんにも「ママ、明日卵が出たかどうか病院で確認してくるね。じいちゃんと帰ってきてね」と説明した。

 

明日、手術しなくて良くなればいいなぁと思った。

 

8週5日 出血

昨日から鮮血が出ている。

生理1日目くらいだったのがだんだんと増えて生理3〜4日目くらいになっている。

昨夜はなんだか体が重くてだるくて布団にバスタオルを敷いて早く寝た。

 

成長が止まってから約1ヶ月で排出されるという記事を読んだ。

胎嚢がだいたい5週目の大きさだったから、そろそろなんだと思う。

 

腰が重いなぁ。

7週6日 やっぱりダメだった。

前回の診察から2週間待てないので1週間後の今日、病院へ行った。

 

みんなどういう気持ちで病院へ向かうんだろうと思う。

私はネガティブなのでたぶんダメだろうなぁと思いながら、でも2割くらいはもしかしたら普通に育っている赤ちゃんが見えるのかもしれないと思っていた。

 

とにかくダメだったときのショックを和らげるために、稽留流産の処置についてネットで検索していたら一駅乗り過ごしてしまった。。

そのせいで診察の順番が遅くなってしまったので、本を読んでのんびり待つことにした。

 

ところが診察時間の9時になるちょっと前に呼ばれてびっくりした。

妊娠初期の人は優遇されているんだろうか。

すぐに内診で焦る。

ああもうこれで終わっちゃうのかな。

でも2割くらいワクワクしている自分もいた。

 

エコーを見てみると、ほとんど1週間前と同じ胎嚢が見えた。

真っ暗で何も見えない。

やっぱりダメだったか。

先生が測ってくれたら13.9mmだった。

ほんの少し大きくなってただけ。

 

流産って言われるんだろうと思っていたら、「まだわかりませんから1週間後に来てください」とさらりと言われた。

そんなことないでしょ、もうわかるでしょと思って「もう今日で心拍確認できなかったらダメだと思ってたんですが」と言った。

そしたら「医学的にはまだわからない。まだ諦めるのは早いですよ。大切な命だから」と。

いやいや、諦めたくはないけれど。

泣きそうになってその後は何喋ったか覚えていない。

もう厳しいですよね?って念押ししたけど、先生からはフラットな答えしか聞けなかった気がする。

 

もう気持ちを切り替えたいのにまだ確定しないなんて、その方が辛い。

どう考えても素人目に見ても流産は確定なのに。

手術にするのがいいか自然に流れるのを待つのがいいか聞きたかったけど聞ける雰囲気じゃなかった。。

 

会計を待っているとき泣きそうになってしまったけれど、覚悟していたからか大丈夫だった。

 

 

こうたんにメールした。

落ち着いてきたから前向きなメールが打てた。

 

自分の中では流産確定だけど、お酒と薬は飲まないでまた1週間過ごそうと思った。

久しぶりにカップラーメンを買った。

スーパーで赤ちゃん連れた人を見たけど、なんとも思わなかった。むしろ微笑ましいと思った。
2人目だからだろうなぁ。
これ1人目だったら辛すぎる。

 

ふと涙が出てくる。

ちゃんとたくさん泣いておかないと繰り返すのかもしれない。

 

流産経験のある友達に相談したら、手術は手軽そうだった。

バルーンを使わなくて良いらしい。

そしたら手術がいいかな。

 

それにしても悲しい。

誰かに傷つけられたとか傷つけたとかそうゆうのではなく、ただぽっかりとした悲しみが覆ってきて涙が流れる。

7週1日 ものすごく気になる

ふと気づくとスマホで検索してしまっている私。

検診の日からまだ3日も経ってないのに疲弊している。

 

2週間どっちつかずの気持ちで過ごすのもしんどいので1週間で行ってみようかと思う。

 

昨日の朝のんちゃんと一緒にトイレに行っているとき、のんちゃんがお腹ポンポンして遊んでいたので「ママのお腹に赤ちゃんいない?」と聞くと、「いる〜」と答えてくれた。

いると言ってくれたのは初めてだったのでびっくりして信じてみようという気持ちになった。

でも夜お風呂で聞いたら「いない」とのこと。

機嫌によって違うだけなのかな。

 

ネットを見ていると6週後半で胎芽が確認できないと結構厳しいようだ。

時々奇跡のように大丈夫な人もいた。

胎嚢の大きさから言うととても厳しいようなので、後はエコーによる誤差だと信じるしかない。

 

今日は友達のFさんと学大をぶらぶらして楽しかった。

Fさんは独身なのでよくやってると私を褒めてくれる。

家庭を守ったり仕事をがんばったりはできるけど、赤ちゃんのことはできることがないから歯がゆい。

 

電車でモンテッソーリ関係の本を読んだ。

のんちゃんに対してできてないことを反省したり、やってみたいことが出てきたりしてよかった。

 

目の前のことを一つ一つ頑張って検診の日まで過ごそうと思う。